大学の先輩で、映画評論家として各誌に執筆する傍ら、コピー・ライター、プロデューサーとしても活役中の 江戸木順 こと EDENの代表取締役 古谷文雄氏と、先日、東京出張時に食事をしました。 古谷氏とは大学時代、映画研究会で、一緒に自主制作映画を撮っていた仲です。今回ポーランドの国民的テレビ番組「おやすみ、クマちゃん」を日本で映画上映するとの事で、弊社が前売り券につけるプレゼントの、ぬいぐるみの型紙を頼まれ、製作しました。まだまだ、欧州の旧共産主義国家には日本未公開の素晴らしい映画があるみたいです。映画の話をしている中で面白かったのが、今の日本映画界の状況です。
事業内容
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2007.MAY
ここ数年、日本映画の製作本数が増加していることは、私もニュース等で知っていました。しかし、その中の半数近くが上映もされず、お蔵入りになっているそうです。映画業界は今、バブルになっていて、さまざまな投資家が映画に投資しているが、回収できず去っていく状況になっているそうです。 「質の無い映画が多く評論のためにみる試写会が拷問のようだ」と嘆いていました。 テレビ局もタイアップで映画製作をしていますが、利益の源である、大量の宣伝枠をタイアップ映画の宣伝に使い映画をヒットさせようとしています。 賢い視聴者は宣伝だけでは映画を見なくなってきた、やはり、内容の無いものを大量に作る今の映画バブルは、もう崩壊するだろうということでした。 アパレル業界も同じ事でしょう、他社と同じものしか置いてないお店に魅力を感じるでしょうか、欲しい物が無いという消費者に満足してもらうにはオリジナリティの提案をしなけければ、、、 アイプランニング株式会社 代表取締役 羽山尚吾 EDENのホームページはこちらeden-entertainment.jp/ |
